料理

カレーが腐った時の見分け方。腐ったカレーを食べたらどうなる?

目安時間 9分

 

一人暮らしの強い味方、カレー!

コスパも安く作り置きもできるので重宝しますが

カレーって一度作ると量がかなりありますし

 

 

一人暮らしをしていると食べきれずに腐らせてしまうことがありますよね

 

 

けれど料理に慣れていない人はどうなっていたらカレーが腐っているのか

分からないという人も結構いるようです

 

 

カレーが糸を引き始めたら?白い斑点が出たら?何か変な味がしたら?

 

 

カレーに何か変化がありましたら以下のことをチェックしてみてください

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カレーが腐った時の見分け方

カレーっておいしいですよねぇ

 

 

カレーを作った初日ならお腹一杯になるまでカレーだけでもいいですし

次の日くらいまでならカレーでご飯3杯は行けるわって感じです

 

 

けど、一人暮らしをしていると食べても食べてもなくならないですし

3日目くらいには徐々に飽きが出てきてカレーを処理するスピードも落ち気味に・・

 

 

んで結局腐らせてしまうわけですが

 

 

そもそもカレーは一体どんな状態になったら腐っているのか!?

 

 

意外と知らない人が多かったのでチェックするポイントをまとめてみました!

 

 

カレーから酸っぱいような異臭や味がする

カレーは腐り始めるとまず味と臭いに変化があります

 

 

昨日食べたカレーと何か味が違うな~

何かちょっと酸っぱいような納豆のような味を感じたら腐り始めた証拠です

 

 

臭いにおいてもカレーのスパイスの臭いとは別に

少し鼻にツンと来るような酸味のある臭いが立つようになります

 

 

ただ、カレーが腐り始めた初期の段階では

臭いや味でカレーの腐敗具合を判別することは難しいかもしれません

 

 

カレーは元々味が濃いですし

スパイスの臭いなどもかなり強烈なので

多少悪くなったくらいでは判別が付きにくいんですよね・・

 

 

もしカレーの味や臭いに変化が現れ始めたらすでに

腐敗はかなり進行していることになります

 

 

この状態だとすでにカレー内部には雑菌が繁殖しているはずなので

少しでも異常を感じたら食べるのをやめた方がよいかと思います

 

 

カレーに白い斑点が現れる

カレーの表面に白い斑点が現れ始めた場合

 

 

それはカビです

 

 

カビが現れるということはカレー内部に大量の雑菌が繁殖しており

すでにかなりの腐敗が進んでいる状態になります

 

 

もちろんこの状態までなると食べられませんので

捨てた方がいいと思います

 

 

よく冷えて固まった油と混同してしまいがちですが

固まった油の場合、恐らく作った初日からあるはずです

 

 

突然白い粉のようなものが現れた場合

ほぼカビとみて間違いないかと思います

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カレーが糸を引き始める

ここまで来ると誰がみても完全にアウトですよね

 

 

先ほどの状態が更に進行し、もはや完全に腐ってしまった状態です

 

 

迷うことなく捨てましょう

 

 

稀にカレーに糸がひいても無味無臭で味にも臭いにも変化がない場合があります

 

 

このような場合、もしかするとカレーが腐っているというよりも

 

 

カレーの中の具が腐っている可能性があります

 

 

特にじゃがいもやきのこなど

食品自体に水分が多いものは傷み始めるのがとても速いです

 

 

 

 

どのような場合でも見た目や味に変化があるようなら

安全のためにも捨てておいた方が無難だと思います

 

 

カレーは意外と腐るまでの足が速い食べ物です

 

 

カレーを保存する状態や夏場など季節によっては

あっという間に腐ってしまいます

 

 

ついつい面倒くさがって夏場にカレーを常温放置した事がありますが

我が家では最短2日でカレーにカビが生えました

 

 

恐らくもっと前からカレー自体はダメになっていたと思いますが

運よくお腹を壊さなかっただけで

実際は腐ったカレーを平然と食べていたんだな・・

 

 

カレーが腐っていた場合

食べると以下のような症状がでますのでご注意を!

腐ったカレーを食べたらどうなる?

腐って傷んでしまったカレーに主に住み着く食中毒菌は

「ウェルシュ菌」という食中毒菌です

 

 

 

このウェルシュ菌は自然界では主に牛や豚などの食肉、

魚介類などに付着していることが多く

熱に強いため他の細菌が死滅しても生き残り続けてしまいます

 

 

 

常温でカレーを放置していた場合

急速に増殖をし始めますので注意が必要です

 

 

 

ウェルシュ菌による食中毒の症状としては

主に「腹痛・下痢」が挙げられます

 

 

 

嘔吐や発熱などの現象が起きることは極めて少なく

症状は1~2日程度で収まると言われています

 

 

 

また、ウェルシュ菌に汚染されたと疑われる食品を食べてから

6~18時間以内に発症すると言われており

食べてから24時間以降に発症することはほとんどありません

 

 

 

ウェルシュ菌自体の毒性はそれほど強くなく

健康な人であれば一口食べただけでは発症しないことの方が多いようです

 

 

 

もしも傷んだカレーを誤って食べてしまった場合

暫く様子を見てみましょう

 

 

 

1日以上経って何事も無ければ問題はありません

 

 

 

もしも腹痛や下痢以外の症状が出た場合には他の食中毒菌の可能性もありますので

病院に相談にいくことをおすすめします

 

カレーが腐った時の見分け方まとめ

カレーは腐ってくると「異臭・味の変化」「白い斑点が現れる」

「糸を引く」といった症状が現れ始めます

 

 

傷んだカレーには食中毒を引き起こすウェルシュ菌が繁殖していることが多いです

 

症状自体は軽いことが多いですが

下痢や腹痛に悩まされることになりますので

怪しいと感じたら食べずに捨てた方が安全だと思います

 

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ちたけ

ちたけ

前の職業はコンビニの店長 特技は家事全般 趣味はコーヒー焙煎 現在は電気管理の仕事をしながらブログを書いて細々と暮らしています

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