食品

焼き芋向きの甘い品種は?さつまいもの見分け方とおいしいふかし方

目安時間 5分


秋の味覚といえばサツマイモ

スイーツにしても良し、そのまま焼いてもよし、食べ方も色々とバリエーションが豊富ですが、やはり王道の焼き芋は捨てがたいです

ほっくほくの焼き芋などはおいしくてついつい食べ過ぎてしまいますw

ぜひとも焼き芋にしたいおすすめの品種を紹介

さらにおいしいサツマイモの見分け方などを確認していきましょう

スポンサーリンク
  

焼き芋に向いている甘い品種は?

一口にサツマイモと言っても、ここ最近はスーパーでも色々な種類の品種を見かけるようになりましたね

ひたすらにあまーいサツマイモがあればほっくほくの昔ながらのサツマイモなど多種多様な品種が見られるようになりました

それぞれの品種によっておすすめの調理法がありますが、私としては焼き芋にするならおすすめは「安納芋」になります

最近流行りの蜜芋と呼ばれる、サツマイモから甘い蜜がこぼれだすほどの甘いタイプのさつまいもになります

蜜芋と呼ばれるくらいですから芋自体に水分が多く、食感もほくほくというよりはねっちょりとしていますが、この食感がサツマイモの甘みと非常に相性が良いのでとてもおいしいです

スイーツ感覚で食べられるので昼どきのコーヒーブレイクのお供にも最高ですよ

さつまいもの甘いやつの見分け方

サツマイモはおいしいのだけれど当たり外れが多き気がします

当たりを引いた日には最高においしいのですが、はずれを引くと中身ぱっさぱさだし、全然甘くないしで、まさに「芋」って感じですよねw

せっかく食べるのならば、おいしいさつまいもが食べられるようにしっかりと見極めのポイントを抑えておきましょう

・長細いものよりも丸型を選ぶ
一般的なサツマイモのイメージは船のように横に長いイメージですが、安納芋は細長いものより丸い形の物の方が甘みは強くでます

・大きさは中くらいで
大きすぎても小さすぎてもよくありません

売り場の芋を見比べて真ん中くらいの大きさの芋を選ぶようにしましょう

スポンサーリンク

・重さはずっしりと重いほうがよい
手に持った時に見た目よりずっしりと重いほうがおいしいです

中にたっぷりと蜜が詰まっていますのでずっしりと重たいんですね

安納芋は収穫したてよりも3週間から1か月ほど熟成させたほうが甘さが増します

買ってきてすぐよりも食べるまで少し間隔を空けたほうが甘さが増しておいしくいただけますよ

さつまいものおいしいふかし方

そのまま焼き芋にしてもおいしいですが、ちょっと手間もかかるし作るのにも時間がかかりますよね

もっと簡単で楽な作り方を・・とお嘆きのあなた(。+・`ω・´)

実は、電子レンジで簡単に焼き芋を作ることができます

そのままレンジでチンをするとぱっさぱさのおいしくない芋になってしまいますが、ちょっとしたコツを掴めば焼き芋同様のおいしさが味わえますよ

・電子レンジで作る簡単焼き芋の作り方

① サツマイモを水洗いし、新聞紙で包みます

② 電子レンジを「強」にして1分半チンをする

③ 電子レンジの「解凍」で10分間チンをする

④ できあがり♪

大きさによって時間は少し変わりますが、くしを通してみてまだ少し硬いようなら再度レンジで2~3分チンをしてあげればOKです

焼き芋がおいしい理由
加熱されるとサツマイモは中に含まれているデンプンが分解されて糖に変わります

分解する酵素はおよそ65℃~75℃の温度帯で活発に動きますのでこの時間が長ければ長いほどサツマイモの甘みは増していきます

たき火で作る焼き芋がおいしいのはこの温度帯にいる時間が長いからなんです

まとめ

秋の味覚、サツマイモの魅力はやはり甘みですよね

安納芋は甘みが強いので焼き芋との相性は抜群です

電子レンジで簡単に焼き芋を作ることができますので是非一度おためしあれ

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

ちたけ

ちたけ

前の職業はコンビニの店長 特技は家事全般 趣味はコーヒー焙煎 現在は電気管理の仕事をしながらブログを書いて細々と暮らしています

プロフィールを表示 →

人気記事ランキング
最近の投稿
カテゴリー
メタ情報