食品

ラフランスがまだ固かった時の食べ方。甘くない洋梨のアレンジ方法

目安時間 11分

 

ラフランスは追熟が必要な果物ですので、
購入後暫く熟成して柔らかくする必要があります

 

 

ですが、完熟の見分け方は意外に難しくて
実際に切ってみると思っていた以上に硬かったという事はよくあることです

 

 

固い洋梨は甘味も香りも弱いですから
そのまま食べてもあまりおいしくないですよね

 

 

固いラフランスをおいしくいただく方法をまとめてみました

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ラフランスを剥いてみたら固かった

 

秋も深まり始めると、
そろそろ洋梨がスーパーなどに売り出される頃ですよね

 

 

丁度梨の旬がひと段落して落ち着き始めた頃でしょうか?

9月の終わりぐらいから徐々に店頭に並び始めます

 

 

なんというか、ようやくやってきた待望のシーズン!

 

 

僕、ラフランス大好きなんですよ!

 

 

青果コーナーなんて行ってしまったら
洋梨の甘い香りに誘われてついつい買ってしまいます(;’∀’)

 

 

んで、このシーズンの間に箱で買ってきて食べてるんですが(オイ

たまに追熟に失敗するんですよね

 

 

追熟とは?

追熟(ついじゅく)とは、一部の果物などを収穫後、一定期間置くことで、甘さを増したり果肉をやわらかくする処理のこと。
参照Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%BD%E7%86%9F

 

特に洋梨は追熟が必須

 

 

買ったばかりの頃はまだ硬いので熟成されてなく
な~んにも甘くない

 

 

梨類って甘くないとほんとに美味しくない・・

 

 

しかも意外と見極めが難しくて、
柔らかくなったかな?と思って皮を剥いてみるんだけど、
思った以上に柔らかくなくて、
シャリシャリした甘くないラフランスが絶対に出てきます

 

 

ある程度は我慢して食べますが、
ハズレの洋梨を引いたらほんとがっかりですよね

 

 

甘い、甘くないとかじゃなくて
そもそも味しなくね?っていう

 

 

けど、剥いてしまったらもう引き下がれない

 

 

一度皮を剥いてしまったラフランスはもう追熟できない

 

 

なので他のラフランスは引き続き追熟をするとして、
切ってしまった1個はどうにかするしかない

 

 

そのまま食べる?

 

 

ノン

 

 

折角なら美味しく食べたい

 

ラフランス高いからね

 

 

じゃあどうするか?
熟れてない固い洋梨だからこそのアレンジ方法があるのでまとめてみました

 

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洋梨が固い時の食べ方

 

熟れていない固い洋梨ですが、
逆に言えば食感はしっかりしているので
歯ごたえを楽しむ方向でアレンジをすれば良いと思います

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例えばジャムやコンポート、焼き菓子にしてみたり、

少し変わったものでラフランスの肉巻きなんていう方法もあります

 

 

これらはどれも洋梨を加熱して使用するので、

固い方が使いやすいのです

 

 

洋梨は熱を加えると柔らかくなります

 

 

なので、逆に柔らかい熟したラフランスを使ってしまうと
ぐずぐずに崩れてしまう

 

 

程よい固さを保っていた方が加工する場合には向いているんです

 

 

とはいえ、お菓子にするとなるとそれなりの量が必要だと思いますし、
なにより作る手間が大変です

 

 

簡単、無難となるとやっぱりジャムが無難じゃないでしょうか?

 

 

ただ、未熟なラフランスでジャムを作った場合、

あんまり甘くならないので美味しいジャムにならないんですよね

 

 

そのため砂糖の甘さで誤魔化すことになりますが、

砂糖で甘すぎるのはちょっと苦手・・
という方も多いと思います

 

 

そんな場合は他の果物と合わせてみるのはいかがでしょうか?

 

 

洋梨と相性の良い桃とかリンゴと一緒に煮詰めるとよく合いますよ

 

 

桃やリンゴなど甘味の強い果実で甘さをカバー

 

 

未熟なラフランスはシャリシャリとした食感が良いので

大きめに刻む事で食感の良いジャムに仕上がります

 

 

以下に簡単ではありますが作り方を書いておいたのでお試しください

 

洋梨とリンゴのジャム

材料

リンゴ:1個
洋梨:1個
砂糖:200g
レモン汁:大匙1

※果物の大きさによって砂糖の量は変わってくるので1つ250gとして計算しました
砂糖の量は実の重さの40%程度と考えてください

作り方

① リンゴと洋梨を6等分に切り分け、皮と芯を取り除きます

 

② 切り取ったリンゴと洋梨の実をいちょう切りにし、
厚手の鍋へ

 

 

切り取った果肉は煮込んでも崩れないように
少し厚めに切るのがポイントです

 

 

③ 鍋にあけた実に砂糖をまぶし、
よくかき混ぜたら蓋をして弱火で煮ます

 

 

④ 果肉に火が通り、透明になってきたら
レモン汁を加え、表面のアクを取り除きます

 

 

⑤ 火力を強火にし、
底が焦げないように木べらでかき混ぜて水分を飛ばしていきます

 

 

⑥ 水分が飛び、木べらでかき混ぜると鍋の底が見えるまで粘り気が出たら完成です!

 

 

⑦ 荒熱が取れたら器に入れて冷蔵庫で保存しましょう

 

ラフランスが固い時の対処法まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

無難だとは思いますが、
簡単、手間をかけずに硬いラフランスを加工するなら
ジャムにするのが一番かなと思います

 

 

洋梨は加熱すると柔らかくなりますので、
加工する際には少し大きめに切った方が形が崩れずにおいしいジャムになりますよ

 

 

ラフランスの食べごろの見分け方はこちらから

ラフランスの食べごろの見分け方は?完熟した洋梨を長持ちさせる保存方法

 

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ちたけ

ちたけ

前の職業はコンビニの店長 特技は家事全般 趣味はコーヒー焙煎 現在は電気管理の仕事をしながらブログを書いて細々と暮らしています

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