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お塩が固まらない方法は?固まった時に一発でサラサラに戻す裏技

目安時間 11分

 

ご家庭で使用する塩が
固まってしまいイライラすることはありませんか?

 

 

 

いつも使っている容器を覗いてみたら
塩の塊が出来ていて
スプーンで砕きながら使ったり

 

 

 

使用頻度の多いお砂糖とか塩は
どうしても外気と触れることが多い為
すぐに湿気って固まってしまいます

 

 

 

実はこれ、
ほんの少しの手間で固まらないようにすることが可能です

 

 

 

塩が固まらない保存方法、
また固まってしまった時にサラサラに戻す方法をまとめました

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塩が固まらない方法

料理をする方なら一度は経験した事があると思いますが
お塩って気づいたら固まっていますよね

 

 

 

気づいた時にはカチコチになっていて
イライラしながらスプーンで砕きながら使うなんてことも・・

 

 

 

そんなすぐに固まってしまうお塩ですが、
原因は湿気に関係しています

 

 

 

塩は水分を含むと固まる性質を持っているので
湿気った空気に触れてしまうと
すぐに固まってしまいます

 

 

 

空気に触れさせないことが
塩を固まらせない一番の方法なのですが、

 

 

 

ぶっちゃけ無理ですよね?

 

 

 

お塩を固まらせないために密封容器に入れて
永遠に使わないでおきましょうとか調味料の意味がない!

 

 

 

外気との接触はどうしてもあるので
お塩を固まらせない為には
容器内の湿気を調整してあげる必要があります

 

 

 

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お塩が固まらない保存方法

① お菓子用の乾燥材を入れる

② 活性炭、もしくは珪藻土を入れておく

③ 乾煎りしたお米を入れる

 

お菓子用の乾燥材を入れる

 

⇐石灰乾燥材 シリカゲル乾燥材⇒
 

 

お菓子の袋に同封されている乾燥材は
そのまま容器に入れてお塩の乾燥材として
再利用することができます

 

 

 

元々付属の物を再利用しているので
コストゼロで用意することが出来るのが魅力

 

 

 

乾燥材が同封されている食品は多いので
用意するのも簡単です

 

 

 

ですが、こちらは基本使い捨て

 

 

 

シリカゲルタイプの乾燥材のみ
加熱することで再利用が可能ですが
一度袋から取り出さないといけないので手間なのと
復活させても吸湿性能はかなり落ちているので
あんまりおすすめできません

 

 

 

肝心の使用期限ですが、
粉末状の物は石灰乾燥材なので
袋がパンパンに膨らんできたら寿命が近い印です

 

 

 

シリカゲルタイプの場合は
青い色付きビーズがピンク色に変色してきたら寿命が近い証拠です

 

 

 

ちたけ
ちたけ
基本タダですし
古くなってきたら早めに捨てて

新しいのと交換しちゃいましょう

 

活性炭、もしくは珪藻土を入れておく

 

こちらも乾燥材同様
容器内の余分な湿気を吸ってくれる天然の除湿剤です

 

 

 

使い捨ての乾燥材とは違い、
天日干しすることで繰り返しリサイクル出来るのが魅力

 

 

 

ただし、乾燥剤と違いタダでは無いので
お財布とご相談ください

 

 

また、もし乾燥剤を買うなら
塩やお砂糖専用のグッズもあります

 

 

 

なんと珪藻土の5倍の吸湿率

 

 

 

水に漬けることで放湿することもできるので
乾燥すると固まってしまうお砂糖にも兼用できます

 

 

 

値段も珪藻土とあまり変わらないので
同じ乾燥剤ならこっちの方が断然優秀です

 

 

 

乾煎りしたお米を入れる

 

フライパンに油をひかず
弱火~中火でお米を炒ることで乾燥剤を作る事ができます

 

 

 

お米がこんがりキツネ色になるまで炒ったら
荒熱を取って塩と同じ容器に入れてください

 

 

 

ご家庭にある小さな容器でしたら10粒程度あれば十分です

 

 

 

お米は塩と混ざらないように
お茶パックなどに入れておくといいですよ

塩や砂糖をサラサラに戻す方法

 

上記の方法で塩が固まることは防ぐことはできますが、
ここを読んでくださっている方の中には

今現在容器の中で固まった塩があるんだよ!

という方もいると思います(;’∀’)

 

 

 

これを全部スプーンで砕くのは大変ですよね

 

 

 

ちたけ
ちたけ
我が家では袋(5kg)ごと固まっており、
全部ハンマーで砕いた思い出があります

 

 

 

ですがこれ、

実は電子レンジでチンをすることで
簡単にサラサラの状態に戻すことが出来ます

 

 

 

先ほど上で説明したように
塩が固まってしまうのは湿気を吸収してしまうためです

 

 

 

なので電子レンジで加熱してあげて水分を飛ばしてしまえば
わざわざ大変な思いをしないでも簡単にサラサラに戻るのです

 

 

 

塩の量にもよりますが
耐熱皿へ塩を移して30秒~1分ほど加熱すれば
大よそ水分は飛んでしまいます

 

 

 

加熱した塩は熱くなっていますので
素手で直接触らずスプーンなどで崩してあげると
きれいにほぐれますよ

 

 

 

固まった塩の量が多い場合は
フライパンで水分が飛ぶまで乾煎りしてあげましょう

 

塩が固まらない方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

塩が固まってしまう原因は湿気によるものです

外気に触れる機会が多くても
しっかりと除湿をしてあげれば固まることはありません

 

 

 

乾燥剤などを利用してしっかりと除湿しましょう

 

 

 

固まってしまった場合は
電子レンジなどで水分を飛ばせば
サラサラの元通りに戻すことができますのでお試しください

 

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ちたけ

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前の職業はコンビニの店長 特技は家事全般 趣味はコーヒー焙煎 現在は電気管理の仕事をしながらブログを書いて細々と暮らしています

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