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石油ファンヒーターが点火しない白煙が!メンテナンスと故障の修理方法

目安時間 5分


先日石油ファンヒーターの電源を入れると白い煙だけが出て火が付きませんでした

しかも何か臭い

古いストーブだったので壊れたかな?と思いやってみたことをまとめました

石油ファンヒーターから白い煙が出てうまく動かなかった場合の原因と症状が出た時に自分でできるお手入れの方法を紹介します

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石油ファンヒーターが点火しない白煙が出た

夏の間に使わないでしまっておいた石油ファンヒーター

少し寒くなってきてうちもそろそろ暖房出そうか~と思い、電源を入れた瞬間白い煙がでてΣ(゚Д゚;)アラマッなんてことがありました

点火準備に入ったファンヒーターは白い煙を吐けども一向に火が付かない

しばらくがんばっていましたが残念ながらエラーコードが出て強制終了

とりあえず明らかに壊れているだろうなと思ったので原因を調べつつ対策を考えました

 

石油ファンヒーターから白い煙が出る原因

ファンヒーターから白い煙が出る場合、何かしらの原因によってストーブの着火がうまくいかず不完全燃焼を起こしています

その原因は

 

  • 古い劣化した灯油
  • タンクの中に水が溜まっている
  • フィルターの目詰まり
  • 灯油切れ
  • 電気系統の故障

 

などが考えられます

去年の使いかけの灯油など古く劣化した灯油は火が付きにくいだけでなく故障の原因にもなります

また、タンクの中にゴミが混ざっていたり灯油の中に水が混じっていたりすると点火がうまくいきません

石油ファンヒーターのメンテナンス

このような症状はファンヒーターを出したばかりの時期にはよくあることですから壊れているというわけではないようです

ただし、そのまま放置していると本当に故障してしまうのでメンテナンスをしてあげる必要があります

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・フィルターの目詰まりのお掃除

灯油タンクを受ける受け皿部分はファンヒーターの中にほこりや汚れが入らないようにするためのフィルターとしての役割があります

この部分が汚れで目詰まりをしてしまうとうまく燃料が送れません

手が汚れないようにゴム手袋をして灯油で洗い流しましょう

大切なのは必ず「灯油」で洗うことです

水で洗ってしまうとファンヒーターが壊れることもありますので絶対にしないでください

 

・タンク部分の目詰まり

受け皿同様タンクの先端も汚れが詰まりやすいです

タンクの蓋を外してキッチンペーパーなどで汚れをふき取りましょう

金属部分が壊れている場合は蓋だけ買い替えた方がいいです

 

・古い燃料を捨てる

ファンヒーターの中にまだ昨年の灯油が残っていたりするとうまく点火しないことがあります

ファンヒーターに付いているフィルターを外して直接灯油ポンプを使って古い灯油を出しましょう

この時新しい灯油と混ぜてしまうとそれも使えなくなってしまうので別の容器に入れた方が良いです

 

以上が自分でできるメンテナンスでした

これでも直らない場合は修理が必要

石油ファンヒーターが故障、修理が必要な場合

残念ながら応急処置をしてみたけど直らなかった場合、怪しいのは点火装置です

ファンヒーターが点火する際、センサーによって制御されています

このセンサーが時間と共に劣化すると火が付きにくい状態に

交換すれば直りますが素人が手を出すのはおすすめしません

家事の元になります

 

修理に出す場合は近くの家電屋さんに

ただし最近はファンヒーター自体が安いので修理するのも新品を買うのも大して値段が変わらないですね

うちもこの点火系統がダメだったので買い換えました

新品でも7000円くらいで買えますからね

まとめ

長い間使ってなかった石油ファンヒーターは燃料供給がうまくいかず着火が悪い場合があります

そのような場合、タンクやフィルターに汚れが詰まっている可能性があるので掃除してあげると症状が改善したりします

それでも直らなかった場合は残念ですが素人には直せないです

お近くの家電屋さんに修理を頼むか新しいものに買い替えをおすすめします

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ちたけ

ちたけ

前の職業はコンビニの店長 特技は家事全般 趣味はコーヒー焙煎 現在は電気管理の仕事をしながらブログを書いて細々と暮らしています

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