コーヒー

コーヒー豆の保存方法に冷凍はあり?期間はどのくらい?

目安時間 4分

 

最近はちょっとコンビニまで足を延ばせば買えてしまうし、どこでもコーヒーを飲めるようになりましたね

 

セカンドウェーブと呼ばれて世間に広くコーヒーが普及されました

 

最近はサードウェーブと呼ばれ、より高品質のコーヒーを飲みたいという需要が高まってきています

 

そのおかげで最近は高品質なコーヒー豆を売るショップなんかも増えてきて一般の人達でも簡単にコーヒー豆を買えるようになりましたね

 

私も最近焙煎したりするのですが1回で結構な量が出来てしまうので冷凍保存できないかなと考えたのでまとめてみました
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コーヒー豆の保存方法

結論からいうとコーヒー豆の冷凍保存は

 

ありです

ただし、条件付きになります

 

コーヒー豆の劣化する原因は「酸化」と「水分」と言われていて、直射日光や空気中の水分によってどんどん劣化していきます

 

なので、基本的には密閉状態で直接日光の当たらない常温の場所が良いです

 

冷凍庫や冷蔵庫も乾燥した暗室ですが、外に出し入れする時に空気中の水分が豆に付いてしまうので実はあまりおすすめできません

 

ただし、高温多湿の夏場は、温度の変化が少なく乾燥している冷凍庫の中の方がいいです

コーヒー豆の保存冷凍する場合

冷蔵庫や冷凍庫で保存する場合、何点か注意点があります

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・むやみに出し入れしない

先ほど述べたように何度も出し入れすると気温の差でコーヒー豆に水分が付いてしまいます

 

極力移動は最小限に、保存するのは飲みきれない分だけにしましょう

・密封すること

焙煎されたコーヒー豆は活性炭なみに臭いを吸収します

 

臭いの強いものとは別に冷蔵庫に入れたり、必ずジップロックなど密封できるもので臭いが移らないようにしましょう
キムチ臭いコーヒーとか飲みたくない

コーヒー豆を冷凍できる期間は?

冷凍庫の中自体は直射日光の届かない乾燥した場所ですから保存するのには最適な場所です

 

密閉された状態でまったく外に出し入れしないならばさらに長く持つかもしれません

 

豆のままで冷凍した場合なら1ヶ月以上は持ちます

袋を小分けにする

出し入れが最小限で済むように冷凍する前に一杯分づつ小分けにして保存するのがおすすめです

 

小分けならば必要な分だけを取り出すことができるので余計に出し入れする心配がありません

まとめ

1~2週間で飲み切れてしまう場合、コーヒー豆は常温で保存するのが望ましいです

 

ですが、夏場での保存や長期保存が必要な場合冷凍庫を使ったほうがいいです

 

ただし非常に臭いを吸収しやすいので臭いの強いものとは別に保存したり、密封容器に入れて臭いが移らないように注意が必要です

 

また、頻繁に出し入れを繰り返すと空気中の水分が豆に付着してしまうので保存する前に小分けにするなどの工夫が必要です

こちらでコーヒー豆を保存する容器について説明しています

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ちたけ

ちたけ

前の職業はコンビニの店長 特技は家事全般 趣味はコーヒー焙煎 現在は電気管理の仕事をしながらブログを書いて細々と暮らしています

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