お仕事

バイトが人手不足で辞められない時の対処法。退職申し出で脅された時は?

目安時間 12分

 

昨今の人手不足の深刻さから学業に支障をきたすほどシフトに入れられたり
新しい職場に就職が決まっても人手不足を理由に様々な理由を付けてアルバイトを辞めさせない

いわゆるブラックバイトが深刻な問題として取り上げられています

 

 

 

もし、退職を申し出ても店長やオーナーに納得して貰えなかったら?

 

 

 

退職が決まっても様々な嫌がらせをされるんじゃないか?

 

 

 

ブラックバイトから脱出するために必要なことをご紹介します

スポンサーリンク

アルバイトが人手不足で辞められない

少し前の話になりますが、学生アルバイトが必要以上にシフトを強要されて

学業に支障をきたし退職を申し出たニュースが話題になりましたよね

 

 

 

店長の脅迫とも取れるような脅しにまるでヤクザか?と思うほどの衝撃を受けた人も多いはず

 

 

 

ですが、これはニュースの一例だけに限らず日本全国割とよくある事例ですよね

 

 

 

昨今の人手不足はどこの業界でも深刻で常時ギリギリの人数で回しているので

一人でも抜けてしまうと途端に仕事が回らなくなる

 

 

 

特にひどいのが飲食業

 

 

 

筆者も長らくコンビニ業界で勤めていましたが人数は常にギリギリ、

経営側も休みも取らず働いて皆ギリギリの状態で働いていました

 

 

 

とてもじゃないが仕事を辞めたいなんて言わせて貰える雰囲気ではない

 

 

 

ですが、自身が辞めたいと感じたら周りを気にせず強い意志で辞めると伝えることが大切だと思います

 

 

 

言い方は悪いですが、所詮バイトです

 

 

 

自分を犠牲にしてまで働くことはいかにも責任感があって素晴らしい従業員に見えるでしょうが

今自分にとって本当に大切なものは何でしょうか?

 

 

 

学生だったら無事卒業してやりたい仕事に就くため?

 

 

 

単純に遊ぶ金がほしいだけの人もいると思いますが

辞めさせてくれないような職場では遊ぶ時間がないですよね

 

 

 

転職活動の合間の生活費を稼ぐためでしたらいつまでも

転職活動の時間を犠牲にしていてはどんどん仕事に就きにくくなります

 

 

 

今自分が何処を目指していて何故バイトをしているのか?

 

 

 

それを考えた上で仕事が足かせになるようでしたら周りを気にせず辞めるべきです

 

 

 

そもそも経営側にアルバイトの退職を制限するような権利はありません

アルバイトが辞めて店が回らなくなっても考えなくちゃいけないのは会社の仕事です

 

 

 

職場のために自分を犠牲にした所で
バイト先が自分の将来を保証してくれるでしょうか?

 

 

 

自分自身の将来のためにも無理だと思ったら辞めちゃいましょう

 

 

 

バイトの退職の伝え方

まず初めにですが、辞めさせてくれないバイトを辞めようとする場合

円満解決をしようと思わないことが大切です

 

 

 

円満で辞めようとしたらきっといつまでも辞められないことが目に見えています

 

 

 

退職を決意したら中途半端は厳禁です

退職の旨を伝える際には「辞めたい」とは言わず「辞める」と言いましょう

 

 

 

「辞めたい」といえば確実に引き留めようとされます

 

 

 

「辞める」と言っても結局は引き留めようとはされますが

実はその後の対応が少し変わってきます

 

 

 

「辞めたい」

 

 

「辞める」

 

 

同じ言葉ですが比べてみると前者は曖昧な表現

辞めたいんですけど迷ってますという印象が受けますし何か弱弱しいですよね

スポンサーリンク

 

 

 

対して「辞めます」となると強い意志が読み取れます

受けた側も本気度の違いが読み取れるわけです

 

 

 

また、人手不足が深刻な場合人が集まるまで待ってくれと

提案される場合がありますが安易に乗ってしまってはいけません

 

 

 

1ヶ月だけのはずが気づけば2カ月3ヶ月・・

 

 

 

そのまま人が集まらずにズルズルと・・といった事態になりかねません

 

 

 

提案を持ち掛けられた時に乗っても良いですが必ず期間を設けること

 

 

 

「1ヶ月は続けます。ですがそれ以降は無理です」

 

 

 

口約束だと言った言わないと泥沼に引きずりこまれますので

必ず文章にして約束してもらいましょう

退職を申し出て脅された場合

上司によっては退職を申し出ることで脅して取り下げさせようとする人もいます

 

 

 

「賠償金を請求する」

 

「代わりを見つけないと退職させない」

 

「この町にいられないようにしてやる」

 

 

 

・・・これ実は全部私が実際に言われたことなんですが、

分かると思いますが言ってることが無茶苦茶ですよね

 

 

 

この町にいさせなくさせてやるとか貴方のどこにそんな権限があるんだよっていう・・

 

 

 

実際にこれをやるとなるとほとんどが法律的に無理な話です

 

 

 

そもそも経営者側には雇用者の退職を制限する権利はありません

 

 

 

脅しはもちろん脅迫罪になりますし

退職届を受け付けないなどは本来は通るはずがないものです

 

 

 

ですが、法律的にはNGだとしても案外通ってしまうのが職場というものです

 

 

 

恐喝や嫌がらせなど何でもありなんですよね

 

 

 

こういった場合、退職届も受け取ってもらえない場合がありますので

郵送履歴の残る簡易書留で送るというのも手かと思われます

 

 

 

退職届を受け取っていないという言い訳を防ぐことができるというわけです

 

 

 

また、後の交渉を有利に進めるために

ボイスレコーダーなどを用意しておくと良いかと思われます

 

 

 

一口にボイスレコーダーといっても色々ありますが、

ペン型のボイスレコーダーがばれずに使うことができますので便利ですよ

 

 

 

ボタンの位置は色々ありますが、

いざという時に押しにくいのでシンプルなものが良いです

基本的に相手側の脅迫に屈する必要はありません

 

 

 

契約内容やお金の話で脅された場合でも

基本的に払う義務や退職を制限されることもありません

 

 

 

もし心配ならば一度労働監督署に相談することをおすすめします

ブラックバイトの辞め方まとめ

人手不足の職場では中々退職を伝えづらく、

退職する旨を伝えても辞めさせてくれないこともあります

 

 

 

雇用側がアルバイトを辞めさせてくれない場合、

円満に退職することは難しいかと思われます

 

 

 

ついつい情に流されてしまいますが

自分の将来のためにも強い意志で退職を伝えましょう

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

ちたけ

ちたけ

前の職業はコンビニの店長 特技は家事全般 趣味はコーヒー焙煎 現在は電気管理の仕事をしながらブログを書いて細々と暮らしています

プロフィールを表示 →

人気記事ランキング
最近の投稿
カテゴリー
メタ情報