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コンビニのレジが合わない!過不足は自腹になる?疑われないための対処法

目安時間 9分

 

コンビニのレジの金額が合わない

 

長くコンビニに勤めていると一度や二度レジのマイナスを出してしまいお金が合わないといったことがあります

 

100円200円程度なら良いですがお札を間違えると大惨事に

 

マイナスの金額が大きいと盗んだのでは?とあらぬ疑いをかけられることもあります

 

過不足を出して疑われないためにも自分の身は自分で守れるようにしておくことが大切です

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コンビニのレジのお金が合わない時の原因は

コンビニのレジは従業員による手入力なので金額の打ち間違いやおつりの数え間違え、商品の2重登録など様々な要因でレジの過不足が発生してしまいます

 

レジの過不足が起きる原因と発見の仕方を紹介していきます

金額の入力間違え

単純にPOSレジへの金額入力を間違える初歩的なミスです

 

特に混雑時など忙しい時に入力がずれてしまったりなどよくあるミスになります

 

対策

レジでのお会計時、大体のお客様は切りの良い数字になるようにお金を出してきます

 

金額入力後、釣銭の金額が微妙にキレの悪い数字になっていたら入力を間違えている可能性があります

 

レジの過不足が発覚したら前回のレジ点検から現時点までのPOSジャーナルを調べて預かり金額と合計金額に違和感が無いかを調べましょう

預かり金額の間違え

お客様によってはお会計時に大量の小銭などで支払いをする方もいます

 

大量の小銭は計算間違いをしやすく数え間違いによる誤差がでやすいです

 

また、お札が新札の場合にはお札同士がくっつきやすいので数を間違えやすくなります

 

滅多にないことですが、料金収納など金額が大きい場合に1万円札の中に5千円が混じっているということもありました

 

良く見れば間違えることはありませんが混雑時など忙しい場合にはざっとした見た目で判断しがちです

 

対策

コンビニにはお金を数えるためにコインカウンターがありますが意外と誤差が出やすいので直接手で数えます

 

レジカウンターにお金を広げて10枚ごとに並べておくと間違えにくくなります

 

また、後日無実を証明するためにも防犯カメラに見えるように広げておくと尚良いです

 

お札を数える際には数えやすいように切手用のスポンジで手を濡らすと滑りにくくなります

 

特にお札は間違えると被害が大きいので2~3回繰り返して数えることをおすすめします

お釣りの金額の間違え

先ほどとは逆にお釣りの数を数え間違えて多く渡してしまうパターンです

 

対策

小銭は手の平に一度広げて金額が間違いないか目で見て確認する(お金とPOS画面両方)

 

お札はくっついている場合があるので2~3回繰り返し数える(お客さんや防犯カメラに見えるようにするとなおBetter)

両替の釣銭間違え

両替の小銭の数が間違っているパターンです

 

以前両替の束を作った人が数を間違えているということがあります

 

コインカウンターを使って数を数えると稀に硬貨の厚みの違いによって枚数がずれることがあります

 

対策

両替の束の枚数を信じない

 

お金を両替する時には必ず枚数を数えること

 

忙しくて数えている暇がない場合には硬貨の数を覚えておいて、落ち着いた時に枚数を逆算して計算すると合っているのかどうか確認することができます

中間回収の間違い

レジに溜まったお金を金庫へ入れる際、入力金額と実際の金額を間違えてしまうことで起きるパターンです

 

この時一番間違えやすいのは千円札です

 

千円札を10枚束にして置いておいた場合、そのまま入れてしまうと実は9枚だったというパターンがよくあります

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この場合、ほとんどの場合が札になるので大変大きな金額がマイナスになることがあります

 

対策

実際に金額が大きいのでレジの釣銭が妙に少ないなと感じたら中間回収を間違えていた、というのはよくあることです

 

一度金庫に入れたお金は戻すことはできないので中間回収を間違えていなかったか店長、オーナーに確認してもらいましょう

返品忘れ

忙しい時に商品の返品があった場合、レジの処理を後回しにしてお金だけ返してしまう時があります

 

返品した金額とレジマイナスの差額が同じ金額の場合返品入力漏れが無かったか確認しましょう

 

対策

返品レシートが無いか確認する

 

返品処理した場合にはその金額と商品をよく覚えておく

レジの過不足は自腹になる?

 

レジの過不足が発生した場合、お店によってはマイナス分の支払いを要求される場合があります

 

ですが、本来はレジで過不足が発生しても従業員には支払いをする義務は無いとされています

 

例え1万円ずれていようがレジの過不足分はアルバイトのスタッフの責任ではなくオーナーの責任になります

 

なのでレジの過不足金の支払いを強要された場合、アルバイトのスタッフには拒否する権利が従業員にはあります

 

 

ですが、

 

 

ですが!!!

 

現状としては支払いを拒否するのはおすすめできません

 

そのような要求をしてくるお店は拒否をした場合、様々な嫌がらせをしてくることが予想できます

 

以前私も支払いを拒否したことがありますが、わざと業務連絡をしないなどの嫌がらせを受けひどい目にあいました

 

職場での居心地も最悪に悪くなりますので辛いですが我慢して支払った方が良いかと思われます

 

私の場合はそのまま意固地になって拒否を続けていたら嫌がらせが悪化して最終的には辞めさせられました

 

我慢するのは辛いですが、その場は耐えて早めに次の職場を見つけたほうが賢い選択かと思われます

レジの誤差を疑われないために

レジのマイナスが出ると大体犯人捜しが始まります

 

この時に人によっては犯人と決めつけられたりする可哀そうな人もいます(レジマイナスの頻度が多い人など)

 

自分がやった覚えがないのに犯人扱いされたら非常に不愉快ですし嫌ですよね

 

特に私の職場では過不足が出たらお互いに折半だったので過不足が出ると雰囲気がギスギスします

 

お互いがお互いにお前のせいだろと醜い争いをし始めるので、お互いに身の潔白を証明するための方法を考えました

 

基本的に自分の担当のレジ以外は触らない

シフトに入った際には必ず担当のレジを決めていて、お互いにそのレジ以外は触らないようにしていました

 

1度も触れていないならば間違いようもありませんからね

 

身の潔白を証明するためにお互いに自分のレジ以外は触らないようになりました

 

触ってしまった場合にはPOSジャーナルと防犯カメラを使って全力で無実を証明します(笑

コンビニのレジが合わないまとめ

コンビニのレジは従業員による手入力なのでどうしても過不足が出てしまいます

 

過不足の原因は様々ですが大体のパターンは決まっており、対策することでマイナスすることは減っていきます

 

また、過不足が起きてしまった場合に疑われないためにも普段から身の潔白を証明するように動くのも大切なことです

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ちたけ

ちたけ

前の職業はコンビニの店長 特技は家事全般 趣味はコーヒー焙煎 現在は電気管理の仕事をしながらブログを書いて細々と暮らしています

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