車のバッテリーが上がった!保険を使う場合等級は?充電後放置すると

目安時間 9分

 

車のトラブルで一番多い問題はバッテリー上がりだそうです

 

暫く車に乗っていなかったり、エンジンをかけないままでテレビなどを見ているとバッテリーの充電が切れてしまうことがあります

 

バッテリーが切れてしまってセルがかからない場合、まずどう対処すればいいのでしょうか?

 

バッテリーの充電が回復するまでの流れを紹介します

スポンサーリンク

車のバッテリーが上がったどうする?

 

バッテリーが突然死すると焦りますよね

 

あれ??ちょっと???まじで???

 

セルモーターすら回らない状態でまったく動く気配がない

 

車が動かないので修理工場に持っていくことも出来ないですしすごく焦ると思います

 

そんな状態になったらまず落ち着いて以下のことを試してみましょう

 

バッテリーが上がってしまった時の対処法

① JAFを呼ぶ

バッテリーが上がってしまった場合、JAFに電話をすると24時間対応してくれます

 

JAF電話番号:0570-00-8139

 

ただし、JAFを呼ぶ場合非会員だと¥12,880(昼間)かかります

 

PM20:00~AM8:00までの間は夜間料金で¥14,940

 

到着時間はその日の交通状況や立地によって変わってきますが、最低でも30分は見て置いたほうが良いです

② ブースターケーブルを使う

 

ケーブルを使って他の車から電力を分けてもらう方法です

 

自分で直す場合もっとも簡単な方法ですが、他に車が見つからなかったりそもそもブースターケーブルを持っていないと無理です

 

充電方法自体は簡単なので問題は充電させてくれる車探しでしょうか

③ 任意保険の無料ロードサービスを使う

JAF非会員、かつブースターケーブルもしくは充電させてくれる車がいない場合加入している任意保険の無料ロードサービスがおすすめです

 

現在の任意の自動車保険にはほとんどの場合ついていますが、各保険会社や内容によって制限を設けている所もあります

 

・30分以内で行ける所だけ

 

・保険期間中一回だけなど

 

ただ、JAFと違って年会費や料金などはかからないので一度保険内容を確認してみると良いと思います

 

到着時間はJAFとあまり差はありません

④ 小型ジャンプスターターを使う

ブースターケーブルは車が2台ないと出来ませんが、小型のジャンプブースターを持っている場合は一台でもバッテリーを回復できます

 

そんなに大きくないので緊急時用の工具として車に乗せっぱなしにできます

 

価格も1万円前後で購入することができるので割と安い

 

ただ、普通のは雨が降ってると使えないので防水タイプの方がいいですね

 

緊急時用に一個持っておくと安心です

 

緊急時のバッテリー対策としてだけでなく、車内での携帯の充電などにも対応しているようです

 

 

一人暮らし、JAFなどに加入していない場合は

一人暮らしなど他に充電させてもらえる車が無かったりJAFに加入していない場合は上の③番、もしくは④番が現実的かと思われます

 

マイカーを持っている場合、ほとんどの人が任意保険に入っていると思うので緊急時には③番を

 

今後の対策として④番を用意しておくのが現実的かと思われます

スポンサーリンク

バッテリー上がりで保険を使った場合等級はどうなる?

 

現実的には上の③番が一番良いですが、保険を使うとなると気になるのが等級など保険料に関わることですよね

 

たかだかバッテリー程度で等級アップは勘弁してほしいですし、出来るだけ保険料の上がるようなことはしたくありません

 

バッテリー上がりでロードサービスを利用した場合、等級はあがるのでしょうか?

 

ロードサービスだけでは上がらない

バッテリー上がりなどでロードサービスを利用しただけでは等級は上がりません

 

等級が上がる条件は事故などで実際に修理が必要になった時だけです

 

ロードサービスだけでは無料なので修理費などのお金は発生していません

 

完全に無料で直してくれます

 

ただしバッテリーの寿命などで動かない場合、新しいバッテリーなどの部品代などは請求されてしまいます

バッテリーは充電後放置しておくと・・

 

JAFや任意保険のロードサービスなどを使うと必ずと言っていいほど

 

「しばらくこのままエンジンを切らないでください」と言われます

 

これは何故かというと、あくまでJAFやロードサービスの方がやってくれるのは応急処置だからです

 

空っぽになったバッテリーの代わりに他の電力でエンジンを動かしただけです

 

つまりまだバッテリーの電力は空っぽなのでエンジンを切ってしまうとまた着かなくなってしまいます

 

エンジンがかかれば車が自動的に発電を始めますので30分~1時間ほどはエンジンをかけたままにしておきましょう

 

暫くバッテリー交換などをしていない場合は寿命が近い可能性があります

 

バッテリーの寿命は大体2~3年です

 

チョイ乗りが多い、車をあまり利用しない場合は比較的早く寿命が来ます

 

寿命の近いバッテリーは蓄える電力も少ないので気を抜くとすぐに上がってしまいます

 

暫く変えていない場合は一度近くの車屋さんに確認してもらうと良いと思います

車のバッテリーを回復させるために、まとめ

バッテリーが上がってしまった場合、一番簡単なのは自分で充電することです

 

ですが、一人暮らしなど充電できる車を持っていない場合は自動車の任意保険に付いている無料ロードサービスを利用するのがおすすめです

 

バッテリーが回復しても、エンジンを切ってしまうとまたかからなくなってしまう可能性があります

 

バッテリーが回復してもしばらくエンジンは切らずに30分~1時間ほど運転しておきましょう

 

バッテリー以外にも車のトラブルで多いのが飛び石被害

 

飛び石でフロントガラスにヒビが入った場合どうすればいいのでしょうか?

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

ちたけ

ちたけ

前の職業はコンビニの店長 特技は家事全般 趣味はコーヒー焙煎 現在は電気管理の仕事をしながらブログを書いて細々と暮らしています

プロフィールを表示 →

人気記事ランキング
最近の投稿
カテゴリー
メタ情報