健康

朝寒くて目が覚める、布団の寒さ対策と部屋が寒い時の対処法

目安時間 6分


冬の寒い時期朝寒くて布団から出られないという人もいますが、逆に朝寒くて目が覚めてしまう人も多いようです

朝目が覚めてしまう人は熟睡できないので睡眠不足にも陥りやすいですし何より朝起きるのが辛いですよね

朝まで布団を暖かく保っておく方法、すっきりと目が覚めるための対策などをまとめました

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朝は寒くて目が覚める

朝晩の冷え込みがキツイ冬の季節、早朝は思っている以上に冷え込んでいるので思わず寒さで目が覚めてしまうことがあります

寒いからと毛布を1枚2枚追加してみても寒い時はやはり目が覚める

しかもあんまり毛布を追加すると今度は重くて寝苦しいし・・

人間の体温は睡眠中は平熱より下がってしまうのでより寒さを感じやすくなってしまいます

対策としてはやはり体温を下げすぎないこと

 

特に体温は末端の手足から下がっていきますから手足の保温が大切です

また、十分に対策をしていても睡眠中寝がえりなどでいつの間にか布団がベットから落ちていて気づいたら布団が全部無かった!なんてこともあります

こちらについてはある程度対策することで何とかなるかもしれません

布団の寒さ対策

秋~冬にかけての寒暖差の激しい日は十分に寒さ対策を取って布団に入ったとしても思ったよりも寒く夜中に目が覚めたり、朝方には寝床が冷え切っていて寒くて目を覚ますなんてことが多いですね

このような場合、実は布団の順番を変えるだけで布団の暖かさがグンと良くなります

布団は羽毛布団が一番下

普段使っている掛け布団、一番ぶ厚い羽毛布団を一番上にしていませんか?

 

実は羽毛布団の正しい使い方は肌に直接触れる一番下が最も効果的なんです

 

保温性の高い羽毛布団ですが、実際触ってみると分かると思いますが寝ていない時は普通に冷たいです

では、なぜ羽毛布団が暖かくなるかというと就寝中に自分の体温で羽毛布団を温めているからです

ここまで言うと察しの良い人は分かると思いますが羽毛布団と体の間に毛布がいると布団が温まりません

毛布は熱を通しにくいので間にあると邪魔なのです

逆に羽毛布団の上に毛布をかけることによって体温によって温められた布団の熱を毛布が逃がさないようにしてくれるのでいつまでも暖かい状態が続きます

 

また、睡眠中あるあるですが寝ている最中に寝がえりで布団が落ちて寒くて起きた

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ということがありますがこの順番に布団を敷くと布団のずり落ちも軽減されます

軽い羽毛布団が上にある場合軽い寝がえりでも動きやすいですが、重い毛布が上にある場合毛布が重しの代わりになってくれるので寝がえりによる布団のずり落ちも軽減してくれます

あんまりにも寝相が悪くない限り布団がずり落ちなくなります

 

それでも寒くて起きてしまうという場合は末端の冷え性があるかもしれません

体の冷えは手足から来ますから湯たんぽなどを使うと便利ですよ

 

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最近は充電式の湯たんぽが出来たそうでこれが意外と便利です

就寝前にベッドの中に入れておけば布団を温めておいてくれますし朝方まで暖かい

中身は液体なので昔の湯たんぽみたく硬くなく足元でもそんなに邪魔にならないです

 

たまに寝ぼけて蹴飛ばすこともありますがそれはご愛敬

朝部屋の中が寒い時の対策は

部屋が寒いとせっかく起きても寒くて外に出たくないですね

起きた後もできるだけスムーズに起きられるように起床30分前くらいに暖房のタイマーを予約しておきましょう

ただ、あんまりにも早く温めるのはNG

人間の体は起きる直前になると体温が上昇してきます

早く温めるとその分体温の上昇も早いので早く目が覚めてしまいます

エアコンなど暖房器具が無い場合は気合で起きましょうw

まとめ

冬の朝、寒くて目が覚める場合は布団の順番を変えるだけでも十分に効果があります

羽毛布団は肌に直接触れるようにすると保温効果が高まりますので一番下にしましょう

冷え性など末端の冷えが気になるかたは湯たんぽなどで足元を温めておくと楽になります

朝方は寒いので起床30分前に暖房を予約して温めてから起床しましょう

 

寒い冬、体を温めるために生姜湯などはいかがですか?

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ちたけ

ちたけ

前の職業はコンビニの店長 特技は家事全般 趣味はコーヒー焙煎 現在は電気管理の仕事をしながらブログを書いて細々と暮らしています

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